若年層に広がる性病

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近年日本の性病に掛かる率が他の国に比べて急激にあがっています。これは若年層が正しい知識を持たずに性交渉を行っていたり、インターネットの発達により国民1人に対して1台スマートフォンや携帯が持てるようになり比較的簡単に売春を行う事が出来るようになっているからかもしれません。

若年層に広がる感染率

年代別に見ると15~19歳に掛けて一気に増加し20~24歳でピークに達します。そこから40歳に掛けて徐々に下降していきます。総数は変わりますが大よそどの年も同じような傾向にあります。性交に興味を持つようになり同年代と性交渉を行う場合には感染のリスクは少ないと思いますが、テレビでもやっている通りに近年の女の子の場合は援助交際をしているケースがある為に同じ年代の男の子に比べて女の子の感染率は約2倍まで増えます。そして20歳くらいから徐々に男性と同じくらいの感染率となり落ち着いていくようです。

一番多い感染症はクラミジア

日本で一番多い性病は性器クラミジアです。10代の女性は21人に1人、20代の女性16人に1人の割合で感染していると報告があります。ただし、これは国が管理している病院からの報告となるので実際にはもっと多いと思います。

男女は比べると女性は自覚症状が出にくく気付かないパターンが多く年々増加している傾向にあります。また、フェラチオなどのオーラルセックスをする割合が増えた為に「性器から喉へ」「喉から性器」へ感染する割合も増加しています。