HIV=死ではない

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他の先進国に比べて日本は通常の性病増加に伴いHIVの感染者数が増えています。HIVウイルスは通常5年から10年をかけて発症すると言われています。テレビドラマ等で見るHIVは感染=死のような構図になっていますが、現代医学の進歩により早期発見が出来ればAIDSの発症を遅らせる等様々な手が打てるようになりました。

HIV検査にはまず血液検査が用いられて初期段階ではスクリーニング検査でHIVに感染しているかふるいわけを行います。ここで陰性が出れば確実に感染していませんが、陽性が出たとしても偽陽性の可能性もあるので本当にHIVに感染しているかを再度確認検査をしここで初めて感染を確認出来ます。また、スクリーニング検査を受ける際には感染の可能性のある日から3~4週間あけて検査をしなければ血液中にHIVの抗体を見つける事は不可能です。

なにより早期発見が最重要事項なので怪しいかなと思ったらすぐに検査をする事をオススメしています。