尖圭コンジローマ

condylomata-acuminata尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルスの感染によって発症する感染症です。尖圭コンジローマは陰茎、亀頭、陰嚢、小陰唇・大陰唇等に乳頭状・鶏冠状の疣贅が出来るもので一般的には「イボ」とされる。1~2ヶ月間の潜伏期間を経て陰部にイボを成形し増殖していきます。痛みなど少なく接触転移を繰り返す事があるので治療をしても再発してしまうケースがあります。また、稀にイボが発生しないケースもあり気付かないうちに感染している場合がありおよそ自己治癒力により1年程で治ってしまっているケースもあります。感染源として稀に性交渉以外にも公衆浴場などでも感染してしまう可能性があります。

尖圭コンジローマの治療について

現在の治療方法としては薬剤治療と外科治療の2通りになります。従来外科治療しかなかったのだが2007年に持田製薬よりベセルナクリームが発売されてから外科治療以外にも選択肢が出来た。