性病虚偽診断の医師を警視庁四谷署へ詐欺容疑で告訴

約1年前から続いている新宿セントラルクリニックを巡る性病虚偽診断問題で男性4人が四谷署へ告訴状を提出し、5月18日新たに東京地裁に提訴した。

基本的に一般人は医師からの診断が出れば正しいと思ってしまうので、被害拡大を防ぐ為にも一刻も早く行政による調査や処分を行って欲しいですね。

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東京都新宿区の診療所「新宿セントラルクリニック」で性感染症だとする虚偽の診断を受けたとして、男性4人が18日、詐欺罪で、経営する男性医師の告訴状を警視庁四谷署に提出した。

 この診療所をめぐっては、虚偽診断と認定し、受診男性らへ賠償金を支払うよう命じた判決が3件出ており、うち1件は確定。18日、新たに3人が東京地裁に提訴した。

 医療事故の被害者を支援する「医療問題弁護団」によると、診療所は判決後も診察を続けているとみられ、嘘の診断を受けたとの相談は他にもあるという。記者会見した服部功志弁護士は「被害拡大を防ぐためにも、早期の捜査や行政処分が求められる」と話した。